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進むキャッシュレス化【LINE Pay】は電子マネー×クレジットカードの良いとこどり機能!?

投稿日:2018-07-01 更新日:

LINEPAY

キャッシュレス・ウォレットレス化が進む日本。今、多くのスマホユーザーが使っている「LINE」もその波に乗っています!

スマホのおサイフサービス「LINE Pay」は、提携のショップでお買い物ができたりLINEの友だち同士でお金のやり取りができる新機能。普通の電子マネーとは少し違った使い方が可能です。

ここでは、

LINE Payって何?」

「なにがメリット?」

と気になるあなたへ。LINE Payの登録方法や使い方を紹介していきます!

LINE Payでできること

LINE Payでは、いろいろな場所でショッピングができたりLINEの友だち同士でお金のやり取りができたりします。

【その1】ショッピング

shopping

使える店(加盟店)

LINE Payの加盟店はジャンル多彩!

  • グルメ
  • ビューティー
  • ショッピング
  • レジャー
  • エンタメ

など、いろいろなショップが参加しており、新しいショップも次々と追加されています。LINE Payと提携するECサイト(自社の商品・サービスを提供するサイト)は、オンライン決済で利用可能。そのほか、電力会社や健康通販商品会社などとも提携しています。

さらに、LINE Payカードを発行すれば国内外のJCB加盟店でショッピングが可能!コンビニ・スーパー・ドラッグストアなど約3,300万店舗でLINE Payが使えます。

【その2】友だちとお金のやり取り

shopping

LINEの友だちと、LINE上でお金がやり取りできます。利用条件は、お互いLINE Payを登録していること。

送金・送金依頼

友だちへお金が送れます。手順は簡単5ステップ!

  • ウォレット画面で送金をタップ
  • 友だちを選択
  • 金額&メッセージを入力・ステッカー選択
  • 送金をタップ

これで完了!簡単ですね。

送金には「本人確認」が必要です。名前・生年月日・住所などの基本的なプロフィールに加えて、Webで登録したい金融機関の口座振替サービスを申込みます。口座番号・暗証番号の分かるものを事前に登録しておくとすぐに終わりますよ^^

送金依頼・割り勘

LINEの友だちから、お金を送ってもらえます。

たとえば、飲み会での料金収集。LINEグループのトーク内では、立て替えたお金をまとめて依頼することが可能です。割り勘機能が付いているので金額の計算は不要!小銭をその場でジャラジャラ集めなくてもOK。幹事の負担も減り、料金支払いの効率化が期待できます。

受け取ったお金はLINE Pay上に貯まります。そのまま、ショッピング・送金などに利用しましょう。現金で欲しい場合は、登録銀行口座へ出金が可能です!

LINE Payをはじめよう!~使い方~

「LINE Pay」について、興味が出てきましたか?わたしもかなり気になったので、実際に登録をしてみました。

登録は規約に同意するだけ

まず、LINE起動後の右端にある「ウォレット」をタップして「LINE Payをはじめる」をタップ。下部に表示された規約を1番下までスクロールすれば、「規約に同意」がタップできるようになり、登録が完了します。

え、それだけ?

えぇ、それだけ^^

チャージは5パターン

charge

LINE Payへお金を入れる方法は、以下の5パターン。

  • 銀行口座
  • コンビニ(セブン銀行ATMを含む)
  • LINE Payカード レジチャージ
  • QRコード/バーコード
  • オートチャージ

近くのコンビニ(わたしはファミリーマートでした)のレジやセブンイレブンのATMで現金をIN。LINE Payカードを使って対応店舗(ローソン・ナチュラルローソンなど)でチャージも可能です。

Auto charge

LINE Payの最低残高をあらかじめ設定しておけば、下回った場合に銀行口座から自動でチャージ(オートチャージ)することも可能!いつもLINE Payに残高があるという安心感がもてます。

決済は3パターン

LINE Payの残高をどうやって使うのか?決済方法は、以下の3パターンです。

コード決済

Code settlement

スマホに表示されたコード画面を使って、実店舗のレジで読み取ってもらう方法です。

  • バーコード
  • QRコード

「コード」をタップして暗証番号、もしくはTouch IDで2種類のコードが表示されます。すでにもっているLINEポイントも使えますよ!

オンライン決済

ネットショッピングができる加盟店のサイト(ECサイト)では、支払い手段にLINE Payが選べます。2018年7月現在は、ZOZOTOWN・SHOPLIST・LINE STOREなど、全11社が提携中。今後の増加も期待できます。

LINE Pay カード

LINE Payカード」というチャージ式プリペイドカードを発行。事前にチャージしたお金が国内外のJCB加盟店で決済が可能です。実店舗では、「JCBカード」としてクレジットカードのように、オンラインではカード番号・有効期限・セキュリティコードを入力して決済をします。

最大のメリットは、月間の合計決済金額10万円の範囲内までLINEポイントが貯まること。LINEポイントの詳細は以下にてご覧ください!

クレジットカードを登録しよう

持っているクレジットカードを登録すると、LINE Payの残高がなくてもLINE STORE・LINE TAXIが利用できます。LINEトークで使うスタンプや動く顔文字、LINE MUSICのチケットなどが購入可!アメックス・ダイナース・JCB・マスターカード・VISAと、ほぼ全ての国際ブランドが使えます。

credit card

クレジットカードの登録時は、カード番号・有効期限・セキュリティコードを端末上に入力するのが一般的。でも、LINE Payなら「カメラ」でパシャっと撮るだけでOK!簡単・時短で楽チンです。

LINEポイントが貯まる&使える

LINE Payを使うと、LINEのポイント制度「LINEポイント」が貯まります。

LINEポイントはバッジカラーというランク付けがされており、ホワイト・レッド・ブルー・グリーンの順に還元率がUP!最高100円あたり2ポイントが付与されます。

貯まったポイントは、LINE Pay・LINE STORE・LINE FRIEND STOREで1ポイント=1円として使えます。(※1,000ポイント以上から交換可能)ただし、ポイントには有効期限があるので注意!なるべく頻繁に交換するのが良いでしょう。

トレンドニュース

News

2018年6月28日、LINEの「LINE CONFERENCE 2018」にて新しい事業戦略が発表されました。入場は、カンファレンスの特別アカウントをLINEで友だちを追加するだけで完了!会場の位置などがアプリから確認できるとか。さすが、LINE!といった感じですね。

発表された内容は、いくつもあります。

2018年から1年間、コード決済を行うと還元率が+3%付与!ランク「グリーンバッジ」で最大5%になります。また、ホワイトバッジは通常還元率0%ですが、それも3%に。さらに、今までポイント付与対象は10万円まででしたが、それを撤廃しました。

そのほか、店舗用のアプリを提供したり、夏から3年間店舗側負担の決済手数料を無料化したり。「LINEトラベル」という旅行事業や「BITBOX」という仮想通過取引所のオープンなど新事業にも進出していくようです。

LINE Payはこんなときに使ってみよう!

LINE Payは、電子マネー・クレジットカードの両方の使い方ができると便利な機能。いろいろなところでショッピングができるだけでなく、

  • 飲み会・イベントなどの参加費
  • BBQなど買い出しの立替費
  • 財布を持っていないときの急な出費

などが、すべてLINE Payで完結できます。貯まったポイントは、LINEコインへ交換して新しいスタンプや着せ替えをGET。もちろん、お金としてショッピングに使うも良し!です^^

あなたは現金派?電子マネー派?

ほしい無料スタンプがあったので、LINE Payの公式アカウントを友達登録してからそれ以降、ほぼ毎日メッセージが届くLINE Pay。まだ実際に使ったことはありませんが、どんなものなのか気になっていました。

とはいえ、私は実は現金派。クレジットカードや電子マネーは使いすぎる心配があり、あまり利用していません。

LINE Payは、残高がリアルタイムチェックできメッセージもその都度届きます。お金を使いすぎる不安が解消され、家計簿の代わりとしても使えるかも!

LINE Payでは、ほかに外貨両替や公共料金の支払いも可能です。加盟店で特別優待もあるとのこと!なんだか、さらにLINEが身近になっていくような気がしています。

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