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ブログを書く人はUS配列キーボードがおすすめ!僕がUS配列(英字配列)を愛する理由

投稿日:2018-02-25 更新日:

ブログを書く人はUS配列キーボードがおすすめ!僕がUS配列(英字配列)を愛する理由

皆さん、ブログ書いてますか?

僕は毎日どこかしらのサイトへ記事コンテンツを納品しています。そう、毎日何万文字もの文字入力をキーボードで行なっているんです。

仕事は記事コンテンツの作成だけではなく、Webサイトのコーディング、コンサルティング関連のチャットワーク返答など様々。となると、毎日かなりの文字数キーボードを叩き続けています。在社時は1日のほとんどをキーボードを叩いて過ごします。

となると、使用するキーボードにもこだわりが。

キーボードのタイプ感覚などは人の好みもあると思いますので割愛しますが、今回おすすめしたいのはキーボードの配列

一般的にキーボード配列はJIS配列とUS配列の2種類。OSの違いによって記載されているキーにも違いがあるのですが、同じOSであってもJISとUSではキー配列が大きく異なります。

僕が使用しているのはUS配列のキーボード。Windows愛用者には少し馴染みのないキー配列かもしれませんが、文字書き(キーボードタイピング)が多い人には圧倒的にUS配列のキーボードがおすすめ!

そこで今回は僕がUSキー配列をおすすめする理由について、またおすすめキーボードについてご紹介します。

※記事下部にオススメのUSキーボードをご紹介しています。製品を知りたい人は目次から記事下までどうぞ。

US配列は体に優しい!?

US配列キーボードは体に優しい

僕がUS配列を使用し出した最初の理由は、単純に

森田
なんかカッケェー!

って、それだけです。日本語が刻印されていないシンプルなキー。どちらかというと左右対称なキー配列。記号を片側に配置したコーディング向きの配置。どれもが当時はかっこよく見えたんです。

実際に使用してみると、僕にとってのメリットはカッコ良さだけではなく(カッコ良さはどうでもいいけど)、体に対しての負担が減ったことにありました。

僕は毎日何万文字という文字入力を行うので、肩こりがひどく、肩こりから来る偏頭痛に悩まされていました。偏頭痛で記事書きが進まず、そのストレスでまた肩こりがひどくなる…という悪循環。

さらに、タイピングスピードを早めるためにキー入力を毎日行なっていたので、手首も腱鞘炎気味に…。記事制作しなければいけないのはわかっているんですが、どうしても手が痛くてタイピングできない、なんて状況まで。

でも、US配列に変更してからは若干ですが、肩こりと偏頭痛から解消されつつあります。手首の痛みも前に比べると減りましたし、何より記事制作のスピードが段違いに速い。これは本当に。

タイピングスピードが早くなったというのもありますが、全体的なミスタイプがなくなりましたし、姿勢が一定に保たれるので長時間のタイピングでも疲れにくくなりました。気づいたら1万文字以上書いちゃってるなんてザラです。

そこで次に、僕の体にこれほどの変化が起越したUS配列キーボードのメリットについて簡単にご紹介していきます。

USキー配列はホームポジションがジャスト

まず、僕がUSキー配列をおすすめする理由として第一に挙げられるのがタイピング時のセンターポジション。

こちらが弊社デザイナーが使用しているJIS配列のキーボード。(MacBook Pro 2016)

JIS配列のMacBook Pro

Windowsユーザーにも馴染みのあるキーボードですよね。エンターキーが大きく配置され、全体的に左寄りの配列になっています。また、ひらがなが記載されているのも大きな特徴かも。

そして、こちらが僕が使用しているUS配列のキーボード。(MacBook Pro 2016)

MacBook Pro USキー配列

どちらも同じ型のMacBook Proなのですが、先ほどのJIS配列キーボードとは少し違い、目に留まるのは小さく細いエンターキーじゃないでしょうか。パッと見の違いといえば、ひらがなが記載されていないことくらい…。

パッと見は、エンターキーや刻印されている文字の違いしか分からないかもしれませんが、実はUS配列はJIS配列に比べるとセンター寄りの配置になっています。

キーボードのJとF位置

ブログを書く人はUS配列キーボードがおすすめ!僕がUS配列(英字配列)を愛する理由

タイピングをする人、特にブライドタッチ(キーボードを見ずにタイピング)する人にとってJとFの配置はとても重要。

キータイピングをする時には、Jキーに右手人差し指を、Fキーに左手人差し指を、親指をスペースキーに配置するのが一般的です。これをホームポジションと呼びます。

ホームポジションとはその名の通りホーム。ここがタイピングするときの基準になります。そのため、ホームポジションから手が大きく動かない方が、手や手首が疲れにくくタイピングスピードが上がる。

先ほどのJIS配列キーボードを見てみると、JとFキーが全体の左寄りに配置されていることがわかります。

JISは全体が左寄り

これではホームポジションがキーボードの左側に寄ってしまい、右側に配置されているEnterキーやDeleteキーをタイプする時には右手を右側へ移動させなければいけません。

しかし、USキーボードは全体的にほぼセンターの配置になっています。

US配列はほぼセンター寄り

ちょっとした違いですが、JとFキーがほぼ中央に配置されているので、US配列はホームポジションに手を置いたまま全てのキーをタイプすることができます。また、ノートPCの場合はキーボードとトラックパッドの手の移動もかなり楽になります。

キータイプに関して言えば、Enterキーも小指でタイプできますし、「〜」を表示したい時も左手小指と薬指の移動だけでOK。

…Windowsユーザーの方は不思議に思われたかもしれません。

〜って右上なんじゃないの?

そう、USキーボードになるとキー間隔だけではなく配列自体が変わります。

関連キーの配列が分かりやすい

US配列は関連キーが同じ配置

JISキーボードで「」を表示しようとした場合、キーボードでいうと上下に指が動くことになりませんか?配置が上下になっているので、指が上下に動いてしまいます。

しかし、同じく「」をUSキーボードでタイプする時は横移動だけです。僕の場合「を中指で、」を薬指でパパッと叩くだけで「」を表示することができます。

「」なんてそんなに使う?

なんて思われるかもしれませんが、記事コンテンツの制作をしていると意外とカッコ書きが多くなることがあるんです。そんな時、直感的に「」と打てると本当に楽。

また、計算記号でよく使う「=」と「+」も同じキーに割り当てられています。そのままタイプすると「=」が表示され、同じキーをShiftキーを押しながらタイプすると「+」と表示されます。

また、同じようにしようされる「;」と「:」も同じキーに割り当てられています。そのままタイプすると「;」が表示され、Shiftキーを押しながらタイプすると「:」が表示されます。

関連するキー同士が同じような感覚でタイピングできるので、いちいちキーを探すこともありませんし、感覚的にキー配列を覚えることができます。

ブログを書く人、記事制作をする人にとってキーを探す一瞬の間ってかなり無駄ですからね。タイピングするなら最初から最後まで一気にカタカタカタカタ…と終わらせてしまいたいものです。

ここでちょっと休憩

キーを打つことをなぜタイピングというか知っていますか?実はタイピングの語は「タイプライターの使用(による文字入力)」に由来します。タイプ(type)のは活字や活版といった意味を含み、「タイピングを行う」という動作を表す英語の動詞も「タイプ」(type)なんです。

先ほどから、Shiftを押しながらのキー操作ばかり話していますが…

Shiftの使い方がすっきり

Shiftキーの使い勝手がいい

そう、JIS配列とUS配列でもう一つ大きく異なるのが、一つのキーに印字されているキーの数。

JIS配列の場合は一つのキーに3つの文字が印字されているキーがありますよね。特に数字キーの部分は数字と記号2つが印字されているものばかり。

これはShiftを押しながら表示されるものと、Fnキー(ファンクションキー)を押しながら表示されるものです。つまり、一つのキーに対して3つのタイピング方法があるということ。

タイピングをする人で

あれ?この文字どうやって打つんだっけ…?

なんて迷った経験がある人も多いのでは?確かに僕も初めてWebの仕事に就いた時にはキータイピングに慣れるために必死でした。どこを打てばどの文字が表示されるのか…、その度に探していた記憶があります。

しかし、USキーボードは1つのキーに割り当てられている文字は多くて2つまで。しかも、記号が表示されるキーはキーボード向かって右側に集約されているので、コーディングする時などは本当に便利。

Shiftを押しながらのタイピングも感覚的に指が覚えてくれるので、一々視線を落としたりする事がなく首も疲れ知らずです。

Shiftキーが大きい

Shiftキーが大きい

先ほどからShiftキーの使い方について語っていますが、実はJIS配列よりUS配列の方がShiftキーが大きく作られているんです。

タイピングをする時、文字以外で一番使用するキーってどこですか?

EnterキーやDeleteキーは必要不可欠なものと考えると、それ以外で一番よく使用するのがShiftキーでしょう。そのShiftキーの大きさを確認すると、USキー配列の方がかなり大きく作られているのがわかります。

Shiftキーが大きくても邪魔じゃない?と言われる方もいますが、Shiftキーというのはミスタイプをした時に変な文字が表示されることもありませんので、全く邪魔にはなりません。むしろタイピングスピードの向上に役立ってくれています。

右と左、両方に大きなShiftキーが配置されているのでどのキーを打つ時にも小指を少し移動するだけでタイピングする事ができます。特殊文字の入力なんか、本当に楽。

Deleteキーも大きい

Deleteキーの大きさ

これはちょっとした違いになってしまいますが、JIS配列キーボードよりもUS配列キーボードの方が、ほんの少しDeleteキーが大きく作られています。

手の大きな人の場合、JIS配列のDeleteキー(BackSpaceキー)に不便したことはないのかもしれませんが、僕のように手の小さな人の場合はDeleteキーまでのちょっとした小指の移動が苦になります…。

特に記事書きをしている時には、頭で文章を考えながら同時にタイピングしていくので、どうしてもDeleteキーを打つ頻度が多くなります。
(考えをまとめてから書けって話なのかもしれませんが、タイピングしながらが一番考え込めるんです…。)

ほんのちょっとした違いですが、Deleteキーの大きさも記事書きをする人、ブログを書く人においてはかなりオススメできるポイント。

Enterキーが近い

MacBook Pro USキー配列

これは相対的なものになるのかもしれませんが、JIS配列に比べてUS配列はEnterキーが近く感じます。

というのも、最初に記載したようにホームポジションがセンター寄りになっているためですね。JIS配列はホームポジションが左寄りになっているのでどうしてもEnterキーまでが遠くなりますが、US配列の場合は小指を少し伸ばせばEnterキーを押す事ができます。

このちょっとの違いが高速タイピングには必須!…と思いたい。

さらに、JIS配列のEnterキーって特殊な形をしていますよね?なんだかテトリスのブロックみたいな…。でもUS配列のEnterキーはShiftキーのように普通に横長の作りです。このちょっとした違いだけでミスタイプが減りますし、変なところで変換確定されることもありません。

特にMacOSの場合はキー入力と同時にどんどん予測変換されていく(設定による)ので、Enterキーのミスがないのはとても嬉しい。

US配列のデメリットは慣れないこと

US配列は慣れない

個人的にUSキー配列にはたくさんのメリットがあり、絶対的にUSキーボードをオススメしたいのですが、初めて使用する人にとっては慣れが必要。

そのため、企業のオフィスで導入するのはちょっと無理があるのかもしれません。特に日本企業の場合は、みなさん小さな頃からJIS配列に慣れ親しんでいるため、いきなりUS配列になると戸惑いが大きいでしょう。

さらに、Web関連の企業であったとしても会社のデスクトップPCと個人のノートPC、などわけて使用される方が多いですよね。そんな時、それぞれのキー配列が違ってしまうとタイピング感覚が変わるのでどうしても使いにくいかも。

そのため、僕はデスクトップPC(iMac)もノートPC(MacBook Pro)も両方ともUS配列のキーボードで統一しています。

慣れるためにはデスクトップから

デスクトップPCの場合はキーボードだけ別途購入すれば済むのですが、ノートPCの場合はそうはいきません。キーボードだけ交換といっても交換費用は高額に…。

そのため、USキーボードを使用してみたいという方はまずデスクトップPCのキーボード交換から行ってみましょう。もしUS配列が気に入らなかった場合でも、キーボードだけの出費で済みますからね。

次に、これほどUS配列を愛する僕がオススメできる、USキー配列のキーボードをご紹介します。

Logitech|ワイヤレス キーボード K360

Logitech ワイヤレス キーボード K360 グロッシーブラック Glossy Black(US配列)【並行輸入】

こちらは、ワイヤレスマウスなどの商品で有名なLogicool(ロジクール)から販売されているワイヤレスキーボード。Logitechという名前になっているのは、Logicoolのスイス会社(親会社)の名前。

安心の大手メーカー製であり、ワイヤレスで使いやすい、テンキー(数字キー)も付属しているということもあり、USキーボード入門にはかなりオススメできるキーボードです。

オススメできるのはその機能性だけではなく、お値段も。Amazonなら3,500円で購入できるので、「ちょっとUSキーボードも試してみようかな。」という人も手を出しやすい。

  • ブログを始めてみたい
  • 仕事でパソコンを使う
  • 手が疲れやすい

という人にオススメしたいキーボード。

PFU|Happy Hacking Keyboard

PFU Happy Hacking Keyboard Lite2 英語配列 USBキーボード ブラック PD-KB200B/U

こちらのキーボード、エンジニア、コーディングをする方なら、皆さんご存知でしょう。

PFUという会社から販売されているキーボードなのですが、その特徴は何と言ってもそのシンプルさ!ShiftキーやAltキーの配列だけではなく、一般的にキーボード上部に配置されるファンクションキーまで排除されています。

このキーボードがエンジニアに愛される理由として、Controlキー(コントロールキー)の配置にあります。

一般的にはキーボード下部のSpaceキー(スペースキー)近くに配置されているControlキーですが、このHappy Hacking Keyboardは左Shiftキーの上。写真を見てもらえばわかると思いますが、Shiftキーの上に大きなControlキーが配置されています。

エンジニアの方など、コーディングを毎日行われる方にとってControlキーというのはとても重要。テキストのコピー、ペーストから特殊文字の入力まで、常にControlキーに指を配置している方もおられるほど。

そのため、そのようなControlキーヘビーユーザーのためにHappy Hacking KeyboardはControlキーを大きく、さらに左手小指で簡単に打てる位置へ配置しているんです。これはUSキー配列とは少し違ったHappy Hacking Keyboardだけの特徴ですね。

しかし、エンジニアのために開発されているキーボードなので、金額も2万円以上とちょっと高額。

そこで、今回紹介しているのはHappy Hacking KeyboardのLiteモデル。つまり、ちょっと下位モデルです。この下位モデルでUS配列、Happy Hacking Keyboard配列に慣れる事ができれば、本格的なHappy Hacking Keyboardを購入してみてもいいでしょう。

東プレ|Realforce104U-S

東プレ Realforce104U-S 英語配列 USB 静電容量無接点方式 昇華印刷静音タイプ 変荷重 ホワイト/グレー XF01TS

こちら、キーボード好きなら一度は使ってみたいキーボード。有名メーカー東プレから販売されているUS配列のキーボードです。

こちらのキーボードは一般的に使用されているキーボードとはキーの仕組みが違い、静電容量無接点方式という方式で作られています。

一般的なキーボードはボタンを押し込むようにしてタイピングするのですが、静電容量無接点方式はキーが押し込まれた信号を拾って文字入力をします。そのためタイプミス(打ち損じ)が少なく、手が疲れにくいのがポイント。

また、タイピングの音も気持ちよく、カタカタカタカタ…と軽快な文字入力が可能です。キーボード好きの僕からすると、その音を聞いているだけで仕事したような気に…。

という感じですが、東プレの静電容量無接点方式というのは、金融機関のATMでも使用されているような有名製品。「USキーボードでタイピングを極めたいんだ!」という方は思い切って購入してみても損することはないでしょう。

Apple|スマートキーボード

Apple 10.5インチiPad Pro用 スマートキーボード/英語 US/MPTL2LL/A

こちらはちょっと変わり種。Appleから販売されているiPad用のキーボードです。iPadはキーボードが無くても文字入力できるため、iPadにキーボードを使用している方は少ないのかもしれません。

しかし、最近のタブレット(iPad)はCPU能力も向上してきており、ビジネスシーンでもバリバリ利用することができます。

単純なネットサーフィンやメモ書きだけでは無く、ちょっとしたサイトの登録、ブログ執筆、中にはサーバー管理までする方もいるとか…。

それだけ高機能になってきたiPad。やはりキーボードが欲しくなる方も多いようです。

特にその中でもブログ執筆にiPadを使用される方へオススメしたいのが、こちらのiPad用スマートキーボード。iPadでも使用できるUS配列キーボードで、iPadをMacBookのように使用することができます。

iPadを仕事道具として使いたい人、US配列のキーボードも検討してみてはいかがでしょう?

記事ライティングをもっと楽しく

今回、僕が使用しているUS配列キーボードの魅力についてご紹介させていただきましたが、基本的にキーボードは何でも間違い無いと思っています。US配列だろうが、JIS配列だろうが文字入力という機能に関していえば変わりありません。

しかし、毎日かなりの文字数を入力する僕たちのような仕事であれば、仕事道具の一つとしてキーボードに拘ってみるのも仕事の楽しみ方じゃ無いでしょうか?常に手が触れているものだからこそ、自分なりのものに拘ってみましょう。

また、常にパソコンの前に座っている仕事からすれば、体への負荷を考えてみることも大事です。仕事道具であるキーボードを変えてみるだけで体への負担が軽減されるのであれば、仕事を続けるためにもいいものを導入してみましょう!

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